クリーンライブ湘南がクリーンライブ事業を始めた理由

2018.04.20




あまり興味がないかもしれませんが
私たちクリーンライブ湘南が
クリーンライブを事業として始めたきっかけをお話しさせてください。

元々 当社 会長である私は
学校卒業してすぐに
建設関連業者相手の金物屋を始めます。

親がそんな関係の仕事をしていましたので。

順調にやってきましたが
息子がラーメンに狂って
5年間で2000軒食べ歩いたという猛者。

一緒に金物屋をやっていましたが
ラーメンの道に進む方が彼のためと 
2013年に金物屋は廃業しました。

そんなことで 色々とやってはいましたが
結局ブラブラしていました。

そんな時 2015年の暮れに
横浜で行われた異業種交流会に
大分から全国に広めようと
株式会社 旅館ホテルクリーン の立石社長が参加してきました。

私もその場に参加していたのですが
その時には、立石社長の話を聞いても
全然 ピンときませんでした。

へえ~~ そんな仕事もあるんだ くらいで。

ところが 翌 正月も明けたころ
何かの拍子に
ハウスダスト っていうワードが私の頭の中をよぎって
ちょっと調べてみたんですね。

そうしたら これは面白そうだ!!

と思って、 丁度 女房と娘もブラブラしていたので

やるか?

と聞いたら おもしろそう! と。

早速 立石社長と連絡を取って
大分まで二人を研修に行かせて
すぐに事業としてはじめた というわけです。

この事業は 某大手業者も参入を目指して
立石社長に接触してきた経緯があります。

結局 社内のコンセンサスが得られず断念しましたが
その時に市場調査をしたそうです。

この事業者は一般の家庭が対象で
その市場規模が

何と年間2兆円 と出たそうです。

簡単な式で表すと
日本全国 5,000万世帯の20% 1,000万世帯が
年間20,000円をクリーンライブに消費する
という感じでしょうか。

机上の計算なので
オーバーでしょうけど
それでも相当な市場規模 と確信して始めました。

これには 旅館・ホテル等の宿泊施設や
介護施設などの いわゆる寝具のあるところは計算に入っていません。

一般家庭でも 旅館・ホテルでも
どこの寝具にも、間違いなくハウスダストがたまっています。

今まで一度の例外もありません。

お客様に、そんなハウスダストのたまった布団で寝かせていて平気なのか
そんな宿泊施設の経営者の方もいらっしゃいます。

クリーンライブはお客様の目には見えません。

シーツで覆ってしまえば
わかりませんから、そんなところにお金はかけられない
というのは経営者としては至極当然の判断かもしれません。

反面 こんなところに大切なお客様を寝かせるわけにはいかない
という経営者の方も少なからずいらっしゃいます。

クリーンライブはそんな経営者の方を応援していきます。








エアウイーヴって実は曲者です

2018.04.26




 ↑ エアウイーヴから取れたハウスダスト


あっ いや エアウイーヴの悪口を言うのではありません。

すばらしい寝具です。

ただ ハウスダスト的に言うと
若干 問題があるかな と。


先週は、年間4回クリーンライブを実施している
伊東温泉の緑涌さんに行ってきました


伊東小涌園の緑涌さんは
当社でも最初の方で採用していただいた旅館です。

しかも年間4回 定期的にクリーンライブにお伺いしています。

露天ぶろ付き 古民家風の純和風の旅館。

敷布団の上に エアウイーヴ を使用しています。

それでですね この エアウイーヴ が曲者です。

エアウイーヴはハウスダストがたまらないイメージですが
実はかなりたまります。

なので会社でも洗えます と言っているのですが・・・

実際問題として 洗って干すことができるのかと言うと
どうなんでしょう。

湿気はたまらないので、ダニはたぶん少ないと思います。

しかし ハウスダストはダニだけではありません。


 ↓ この記事でも言っているように

https://www.cleanlive-shonan.jp/pm2-5



身体に有害な PM2.5などもたまっているはずです。


最初 実演でお伺いしただけだったのですが
取れたの見て

全部やってってくれ!!

でした。


何とか装置はできました(これが特許取得の加熱機) 

2018.04.23



これを作るだけでも大変だったと思います。

でも この大変さは序の口。


ここからさらに試練が待ち受けます。


このサービスを受け入れてくれる旅館がありません。


旅館からしてみれば そりゃそうですよね。

聞いたこともないサービス

しかも当時はまだハウスダウトなんて
一般化してなかったと思います。


アレルギーの原因がハウスダスト
とも言われていなかったかもしれません。


夏場にお客様が汗をかいたり
臭いがついていたり
何とかしないといけないな
と 思いつつも 何もしていなかった
というか どうしたらいいかわからなかった
というのが実情です。

時間があれば
干すなり 掃除機で吸い取るなり(これはかなり最近のこと)
すればいいのですが
チェックアウトからチェックインまでの限られた時間に
客室の清掃・ベッドの場合はベッドメイク
布団もカバーを付けたりと、やることはたくさんあります。


それでも、今までなかったサービスだけに
やってくれるところはなかなか現れません。


そんな中 粘り強く交渉していくうち
今は閉館しましたが
別府の花菱ホテル総支配人 甲斐様が
そんなに言うなら と
採用してくれました。

それからどんどん広まっていき
現在に至ります。

まあ その苦労を今クリーンライブ湘南が味わっている
というところでしょうか。


それでも当社は別府・湯布院での実績があるので
まだいいです。

何もないところから始めた立石社長の苦労は
大変なものだったと思います。


大事なことを忘れていました クリーンライブの生い立ち 

2018.04.20




 ↑ 旅館ホテルクリーン 立石一夫社長とクリーンライブ湘南 五味久枝社長

今まで、なんだかんだと御託を並べてきましたが
肝心のクリーンライブの生い立ちをお話ししていませんでした。

今さらながらですが、今日はそのことについてお話しさせてください。

クリーンライブは大分県の別府市に本部があります。

言わずと知れた、日本一の温泉ですね。

その別府温泉の旅館からクリーンライブは始まりました。

ですので 会社の名前が 株式会社旅館ホテルクリーン

代表取締役が 立石一夫 です。

立石は 住宅の建材会社の営業をしていて
その時に、シックハウス症候群とか
アレルギーに関心を持ちました。

営業なので出張が多いわけですが
出張先のホテルで、ホテルや旅館の寝具って一体どうなっているんだろうか
と疑問を持ちます。

そして調べていくうちに、ホテルや旅館も寝具のケアには困っている
ということがわかってきました。

まあでも それはそれ
仕事も忙しく、思いはあるにせよ現在の仕事に打ち込みます。

そんな時、東京に転勤の話しが持ち上がります。

東京が嫌なら海外だぞ! と脅かされるわけですが
家族も親もいる ということで思い切って退社します。

退社して何をやろうか  ということもなく
ただ何となく、旅館やホテルの寝具の衛生の仕事をしたらいいんじゃないか
ぐらいの軽い気持ちだったそうです。

当時の布団のケアというと
庭の物干しやベランダに布団をかけて
布団叩きで パンパン と叩く。

これが主流でしたね。

叩くとほこりが出て行くようで気持ち良かったですねぇ。

私も随分とやりました。

今ではやってはいけないこと と言われていますが・・・

まあ 当時は何の疑問もなく、みんなやってました。

ところがそうこうするうち
布団にはダニが潜んでいて
そのダニの死骸・フン・卵などが
アレルギーの原因になる
ということがわかってきました。

また 毎日お風呂に入って
洗濯した下着に着替えて
きれいにスキンクリームを塗ったりなんかしているのに
肝心の毎日6~8時間も中に入って寝ている布団の衛生状態はどうなっているんだ
ということに気が付きます。

私なんかも、何の疑問もなく
汗まみれの布団に平気で入って寝ていましたから
言える義理ではないんですけど。

立石のクリーンライブを起業したきっかけが
この 汚れた布団に、きれいにした身体や下着・パジャマで入るのは

おかしいでしょ!!

から始まった と言って過言ではないでしょう。

立石はどう答えるかわかりませんけど。


でも ここからが大変でした。

何しろ 世の中にない物を開発するのですから。

多分 たぶん ですが
旅館・ホテルの客室の担当者の方
あるいは経営者の方で

寝具のハウスダストを取り除きます

というサービスを聞いたことがある人は
いないのではないでしょうか?

私の知る限りでは
静岡県に1社
かなり大掛かりな装置を使って
時間をかけてやっている業者はいます。

この業者はテレビでも取り上げられていましたから。

でも 私の今までの経験からすると
営業中 あるいは 休館日に施工するにしても
かなり無理があるな と感じています。

しかも料金が・・・


長くなるので、続きはまた後日に


旅館やホテルに滞在することが目的になりつつある 

2018.04.1




釈迦に説法かもしれませんが
日本人はもうあっちこっち観光はしきってしまったので
旅館に泊まること、そのものが旅の目的 
という人達が多くなってきているようですね。

お料理
お風呂
お部屋に露天風呂

など 滞在を楽しんでいただくように施設を充実させています。

寝具に関しても、より良い上等なこだわりを持った寝具を使用する旅館も増えています。。

また 早いところで14時のチェックイン
標準のチェックアウト12時という宿も見受けます。

そうすると 1泊でも22時間の滞在 もあるわけです。

そんな時間の中、寝具には8時間ほどお客様が入って寝ます。

旅館に滞在する時間の2分の1から3分の1は
寝具の中にいるわけです。

ですので当然 寝具のメンテナンスにも気を使っていただいて
なにかしらの寝具ケアを、ほとんどの旅館ホテルで行っているのですが・・・

これが結構 なかなか大変 との声をお聞きするのですね。

特に最近の高反発や低反発の敷き布団、ベッドのマットレスは
どうしたらいいのかわからないで困っています。

干す と言ってもそう簡単には干せませんし
洗うこともできません。

これらは洗濯屋さんも受けてくれません。

そもそも ウレタンのマットレスは洗うことができない場合がほとんどですから。

創業者の別府温泉の立石が、そんな旅館ホテルの寝具はどうしているんだろう
と思ったのがクリーンライブの始まりです。

別府・湯布院を中心に、九州では知られる存在になってきたクリーンライブですが
残念ながら関東では、知名度ゼロに近い状況です。

そのような中、前回もお話ししましたが
まずはクリーンライブという
寝具のハウスダスト除去サービスがあることを知っていただくことから始めていこうと
神奈川・静岡・山梨・長野の温泉地や
ビジネスホテル・シティホテルを回らせていただいています。

 


旅館・ホテルの責任ではない寝具のハウスダスト 

2018.03.20




ハウスダストって、どこにでもたまります。

寝具だろうが、床の上だろうが、ソファーだろうが、畳だろうが
お構いなしにたまっていきます。

旅館やホテルはそんなことはありませんが
普通のお家だと、しばらく掃除しないでいると
隅の方にほこりがたまっていることありますよね。

あれもハウスダストです。

床や畳や机の上などは掃除機をかけたり拭いたりすれば、ハウスダストも取れます。

問題は、寝具の中にたまったハウスダスト。

今まではなかなか、布団の中にたまったハウスダストを取り除くことはできませんでした。

そういうサービスがなかったから。




そして 実はダニも どこにでもいます。

肉眼では見えないのでわからないだけです。

無菌室でもない限り、人がいる限り、餌を求めてどこからか侵入してきます。

ダニのエサは、人間の古くなって剥がれ落ちた皮脂、フケ、汗など。

なので人がいる限り、そういったものも落ちて、寝具の中にたまっていくので
必ずダニは侵入してきます。

ダニも生きて餌を食べている以上、フンをします。
3ヶ月ほどで寿命を迎え、死骸となって布団の中に残ります。

子孫を残すため、卵を産みます。

それらがみんなハウスダストとなって、アレルギーの原因になっていくのです。




それでですね 動画を見ていただくとよ~~くわかりますが
これ NHKの あさイチ の動画です。

https://www.facebook.com/1769380239958690/videos/2023469611216417/


https://www.facebook.com/1769380239958690/videos/2023473181216060/



ハウスダストが噴出しているのがわかると思います。


このように肉眼では見えませんが
ハウスダストがたまるのは自然現象と言ってもいいくらいなのです。

でも 今までは ハウスダストを取り除く という専門のサービスがありませんでした。

なのでお伺いすると、やはりハウスダストを気にしている支配人さんや経営者の方は多くて
こういうのやらなきゃダメなんだよな と言ってくださいます。

ただ 今はまだ クリーンライブ = ハウスダスト除去サービス というサービスがある
ということが知られていません。

ですから 今はすぐにこのサービスを使ってください ではなくて
こんなサービスが登場しました を知っていただく時期だと思っています。

もし 興味がありましたら、ご遠慮なく声をかけてください。

お伺いして詳しくお話しさせていただいたり
実演も無料でさせていただきます。

だからと言って 無理にお薦めしたりすることはしません。

先ほども言いましたように、今はお知らせの時期 と思っていますので。








今日はクリーンライブのすごさをお話しさせてください

2018.03.12




クリーンライブで使用のフォアベルク社コーボルトVK140


それでは今日は、クリーンライブがどのくらいすごいのかをお話しします。

PM2.5はご存知だと思います。

PM2.5というのは

大気中に浮遊している
直径2.5μm(1μm(マイクロメートル)=1mmの1000分の1)以下の
非常に小さな粒子のこと。

今 花粉症の時期ですが、杉の花粉が30μm程度ですから
いかに小さいかがわかります。

さらに2.5μm 以下 ですからね。

もっと小さな微粒子がたくさん飛んでいることでしょう。


 ↓ 詳しくは政府広報オンライン

https://www.gov-online.go.jp/useful/article/201303/5.html





そして クリーンライブで使っている掃除機。

当社で使用しているのは、フォアベルク社コーボルトVK140

この掃除機は振動と吸引が強力です。

フォアベルク社は、ドイツの会社で
元々はカーペットを作っていました。

ご存じのように、ヨーロッパでは靴を履いたまま家の中に入るのが主流です。

そんなカーペットを掃除するために作られた掃除機なので
その性能は想像できると思います。

でも 布団には強力過ぎるのでは と思いますよね。

ところがこの掃除機は、ちゃんと強弱が調整できるようになっています。

そしてもっと言いたいのが、この掃除機に使われている集塵袋。

HEPAフィルターが使われていて、しかも3層構造になっています。

 ↓ コーボルトVK140プレミアムフィルターバッグ

http://www.vorwerk.co.jp/products/filter-bag-and-various-filter/premium-filter-bags-for-the-kobold-140.html

他の掃除機にも使われてはいますが、その多くがフィルターだけ。

集塵袋に使われているのは、僕の知る限りないと思います。





先ほど2.5μm以下といいましたが、HEPAフィルターは 
0.3μmまでの微粒子を99.97%捕集できます。

なのでクリーンライブは、
布団やベッドの中に隠れているPM2.5も除去することができて
しかも排気からも出さない、という優れものです。

ただし・・・

布団を運んだり、温めるために動かしたりしたときに
布団の中から、PM2.5が出てしまう
ということは防ぎようがありません。

でも ご安心ください。

今はほとんどのお部屋に空気清浄機があります。

この空気清浄機にも、HEPAフィルターが装備されているので
漏れ出したPM2.5は空気清浄機が捕集してくれます。



じゃあ クリーンライブなんて要らないんじゃないの
と思うかもしれません。

これ 実はNHKで放映された映像があるのですが
お見せできないのが残念です。

実は 人が布団に入った時や寝返りを打った時に
ものすごい量のハウスダストが舞い上がるんです。

当然この中にPM2.5が含まれています。

当然これを吸い込むことになります。



日本人の男性の死因のトップは肺がんです。

これは喫煙の影響が大きいでしょう。

ただ 喫煙率の減少と共に、肺がんも減っているそうです。

タバコと肺がんの関係をみると、大きなタイムラグがあり
タバコを吸ったからといって、すぐに肺がんになるわけではありません。

PM2.5にもこれと同じようんことが言えるのではないでしょうか。

すでにPM2.5が話題になってから時が経ちました。

後20年から30年後に
再び肺がんが増えるような事態にならないことを祈ります。






このブログでクリーンライブの説明がまだでした

2018.03.11





今さらながらですが
このブログで、クリーンライブの説明をまだしていませんでした。

トップページでほとんどわかるとは思うのですが
補足説明を含めて、本日お付き合いください。

クリーンライブは、ごく簡単に言わせていただくと

旅館・ホテルの布団やベッドをきれいにします 

というサービスのご提供です。

しかも、お預かりすることなく、その場で作業しますので
その日にお客様に寝ていただくことができます。




布団やベッドの手入れって、宿泊施設にとっては必須のことでありながら
かなりの負担を強いる作業になっていると思います。

丸洗いに出せるとはいっても
金額的負担、予備の布団を用意しなけれなならない
といったことから、そう頻繁には出せないのではないでしょうか。

さらに羽毛布団は、頻繁に洗濯に出すと
羽毛の油分が失われて、保温性が失われてしまいます。




敷布団は敷布団で大変です。

僕は車で温泉街を回ることが多いのですが
敷布団を干している光景をよく目にします。

そんな時はすかさず飛び込んで、クリーンライブの紹介をしてきます。

和室で30部屋以上あると、敷布団だけでも100枚以上ありますよね。

100枚の敷き布団を干す って大変です。

敷布団って重いのが多いですから。




さらに問題なのが、ベッドのマットレス。

今までお伺いしてきた旅館やホテルで
ベッドのマットレスをケアしているところは少ないです。

いや、少ないというよりもベッドマットレスをケするのは、今までは事実上不可能だった、と言わざるを得ません。

その少ない中で、行なっているのが掃除機掛け。

ある超高級旅館では、ダイソンのコードレスを3台買ってやってみたそうです。

結果・・・

とてもできない という結論に達しました。

いや ダイソンの掃除機が悪い と言うことじゃなくて
家庭ならともかく、業務には使えない ということなんです。

かなりの重労働で、バッテリーが持たなくて
ほこりがすぐにたまってしまって
頻繁に取り出さなくてはならない

まあ そうなりますよね。




クリーンライブでは、特許取得の加熱機で加熱・乾燥させます。

ここで加熱の意味ですね。

洗濯でぬるま湯を使うと汚れがよく落ちます。

あれと同じ原理です。

クリーンライブの加熱機は、熱源が120℃ですが
実際に温まるのは 40~50℃。

布団の繊維を緩めて、繊維の間に入り込んだハウスダストまで
吸い取れるようにします。

そして ダニ対策です。

ダニは元気な時は、ハサミのようになった足で
しっかりと繊維をつかんで、普通の掃除機ぐらいの吸引では
吸い取られないようにしています。

それを40~50℃の熱で温めてダニの活動を弱らせることで
クリーンライブの使っている掃除機なら吸い取れるようになります。

施工方法のところで
実際に取れた生きたダニの動画をご覧いただけます。



クリーンライブは、そんな旅館・ホテルにとっての重労働を

代行します!!

というサービス。

今すぐこのサービスを使ってくださいということではなくて、

今までありそうでなかった、寝具のハウスダスト除去サービス

こんなサービスが登場した
こんなサービスがある

そんなことを、ぜひ知っていただければと思っています。









来宮神社にお参りしてきました

2018.03.10





僕は特に 信心深い というわけではないですが
その土地でお仕事をさせていただくからには
やはり 地元の神様にご挨拶はしておかなければと思っています。

そんなわけで、今回の熱海では、来宮駅周辺の旅館にご挨拶に回らせていただいたので
地元の 来宮神社 にお参りをさせていただきました。

熱海にはもう一つ、霊験あらたかな 伊豆山神社 があります。

そちらは熱海駅が最寄りなので、駅近くの旅館を回らせていただいた時にすでに寄っています。

伊豆山神社については、また別の機会に。

で 来宮神社ですが・・・

平日だというのにすごい人出でした。

熱海梅園がシーズン真っ盛りだったので、そのついでかもしれませんね。

団体さんも多かったですよ。

ここには日本一のパワースポットと言われる楠の大木があります。

それ目当ての人が多いのかもしれないです。

この木には蛇が巻き付いて 竜が立っている そうです。

って そういう風に見えるらしいんですが・・・  どうでしょう。

樹齢 2000年を超えているとか。 ほんとかな と思いますけど、確かにすごい!!

ご利益は さすが熱海 温泉の繁栄と商売繁盛だそうですよ。

クリーンライブにピッタリの神様ですね。









熱海の旅館に打ち合わせに行ってきました

2018.03.08




昨日は熱海の旅館3軒との打ち合わせに行ってきました。

現在 熱海では 1軒に採用していただいています。

昨日の3軒を含め 5軒が検討していただいている状況になっています。

熱海が今 復活しています。

今 梅園のシーズンではあるものの、基本的にはシーズンオフでしょう。

それなのに、昨日は平日だというのに駅前は人であふれています。



で 普通 年配者や外国人が多いと思いますよね。

ところが熱海は、若い人も多いんです。

年配者は当然いますけど、外国人比率が低いそうです。

聞くところによると 10%程度とか。

海外には知名度が低い ということでしょうか。

でも それがかえって日本人客にはいいのかも。

そんなことかどうかは知りませんけど
昨日お伺いした旅館はどちらも 客室稼働率90%以上だそうです。

温泉旅館で客室稼働率90%はすごいですね。

これが何かの拍子に外国人に知れてしまうと
とたんに外国人が増える なんていう現象が起きるかもしれませんね。

熱海の伸びしろはまだまだ無限 ってところでしょうか。







クリーンライブは旅館・ホテルの寝具のハウスダスト除去

2018.03.03




まだ クリーンライブのことを何も説明していないうちですが
クリーンライブ本部のある大分では、状況がさらに進んでいました。

何と大分駅前のコモドホテル様が
毎日 クリーンライブでベッドのハウダスト除去をすることが決定しました。

ハウスダストは、人が寝る限り毎日たまります。

素晴らしい決断。

大分では、客室清掃から寝具のクリーンライブまで
すべてを請け負うみたいです。

こちらでは今のところ無理ですが
将来的にはやっていきたいと思っています。

何しろ どこで聞いても人手不足で、客室清掃も大変らしいです。

関東ではまだなじみのない、旅館・ホテルの寝具のハウスダスト除去業ですが
九州では、もうここまで進んでいます。

大分と言えば 別府温泉・湯布院温泉が全国的に有名です。

その 別府・湯布院の有名旅館さんが多数採用している クリーンライブ。


以下 大分本部の 首藤チーフ の投稿です。



大分駅近くコモドホテル!で
毎日クリーンライブが決定!
一緒に活躍してくれる30代40代の
女性クリーンライブキャストを募っています!

10時から13時 
平日時給1000円 
交通費は一律500円 
駐車料は 別途支給 
勤務週3日?5日応相談



東京・神奈川の感覚でみると 時給が安いです。

しかしながら 大分の最低賃金は時給 737円ですから
クリーンライブの時給の高さは突出しています。

大分でも清掃の仕事だと、これくらい出さないと人が集まらないのかもしれません。

旅館・ホテルの場合は、営業中だと チェックアウトからチェックインまでの
短い時間しか作業できないので、余計 時給を出さないと集まらないかもしれませんね。


旅館・ホテル様向けクリーンライブ湘南ホームページ 開設しました

2018.02.27





初めまして

旅館・ホテル様の寝具(お布団・ベッド)のハウスダスト除去という
少し特殊なサービスをご提供させていただいています 
クリーンライブ湘南の 五味 と申します。

たぶん日本で唯一、
当社だけがご提供しているサービスと自負しております。

最近はメディアなどでも取り上げられる機会が増えて来た、
寝具のハウスダスト。

旅館・ホテルの皆様も気になっているところだと思います。

今までは乾燥させたり、丸洗いに出したりという方法が、
寝具ケアとしては一般的でした。

ところが、乾燥だけでは布団の中にたまったハウスダストは
取り除けません。

丸洗いは効果的ですが、予備の布団が必要なのと
金額が張るので、なかなか頻繁に出すわけにはいかない
ということがネックになっていました。

クリーンライブは特許取得の加熱機で寝具を温めて布団の繊維をほぐし
(洗濯でぬるま湯を使うと汚れがよく落ちるのと同じ原理)
ダニの活動を弱らた後、超振動・吸引の掃除機で
ハウスダストを効率よく吸い取ります。

クリーンライブは寝具をお預かりすることがなく、
薬剤も使いませんので
施工後、すぐにお客様に寝ていただくことができます。

また、特許取得の加熱機で効率よく温めることができますので
短時間で施工を終わらせることができます。

短時間で数多く施工することができますので、
予算に優しい金額になっています。

ホームページ上でも、クリーンライブについて詳しくご紹介していますが
これから このブログでもっと詳しく、
細かくお話ししていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします。



2018.04.20







2018.04.20